
1976年生まれ。
幼少の頃に、合唱団に入りそこでTBS主催の音楽コンクールで最優秀賞に選ばれ、東日本大会本選に出場する。
そしてその頃の音楽経験を基に、15歳の頃にギターを手にする。
そこからロック・フュージョン系ギタリストに師事しギターの基礎を学ぶ。
またその傍ら(20歳頃から)楽器店に勤務し、楽器や機材についての追究に没頭する。
この知識や経験は、独学を始めとして各メーカーの方々との付き合いを基に確実なものとなる。
数々のバンドで活動しながら、サポートやセッション、ミュージカル演奏で活動する。
(中でも、女性シンガーのサポートギタリスト時に、事務所主催のライブオーディションで最優秀賞まで導き、その後メジャーデビューに至る。)
また本場シカゴでのブルース体験をきっかけに、(それから毎晩のようにミュージシャンとの共演を重ね)、エモーショナルなプレイスタイルを確立させていった。
2007年、音楽の可能性を追求したい思いと新たな援助や奉仕の場を求め「東京音楽療法専門学校」に入学。
その中で、数多くの「自閉症児、知的・身体障害者、認知症の高齢者など」との交流での実習経験と共に音楽療法のレクチャーを受ける。
卒業後、「日本音楽療法学会」認定の音楽療法士(補)の資格を取得、医療・福祉の現場などでも活動している。
現在は都内のミュージックスクールに勤務している。」








