
1978年9月12日生まれ、神奈川県横須賀市出身
洗足学園大学短期音楽科ジャズコース卒業
ジャズトランペットを原朋直氏に師事 洗足学園以外では、クラシックトランペットの奏法を梅田直、ジャズヴォーカルを長田明子、音楽理論を深井克則各氏に師事
11才で小学校の鼓笛クラブに入部、トランペットを手にする
中学校、高校ともにブラスバンド部に所属 高校2年生の時に地元横須賀で、元プロ・バンドマンが中心になって活動しているビッグバンド「黒沢春充とブルーサウンズオーケストラ」に参加 コンサート、イベント、パーティーなどでの演奏活動を開始する
1998年、ウイントン・マルサリスのクリニックに参加
1998年、NHK教育テレビ「山下洋輔のジャズの掟」に出演
1999年、卒業後も故ジョージ川口氏や花岡詠二氏、中村誠一氏らベテランとの共演、Jazz Clubやホテルラウンジでの演奏、横浜のキャバレーバンド「岸真澄とピノ・ノワール」に参加するなど活動の場を広げる
2004年,、アマチュアビッグバンドのサポートでモンタレージャズフェスティバルに出演、サンフランシスコのライブハウス「Yoshi's」(ヨシズ)にてボビー・シュー(tp)と共演
2005年、BSジャパンの番組「疾走し続ける街 横浜」に出演
2007年、横須賀市制100周年イベントにリーダーバンド『KAORi6 with 中村誠一』で出演 ディジー・ガレスピーやクリフォード・ブラウン、ブルー・ミッチェル等の黒人トランペットプレイヤーに強い影響を受けたビ・バップを基本としながらラテン・ミュージック、ファンクやR&B等、主催ライブのジャンルや編成も様々で、女性プレイヤーならではな繊細な感性と男性顔負けな力強さを合わせ持っている
またフリューゲルホルンを使用したプレイにも定評がある
現在は自己のバンド、3horns&3rhythmのジャズコンボ『KAORi6』、ラテンバンド『Los Nyanncos』、ピアノ・ギター・トランペットのユニット『KAORi Con Padres』を中心に活動中
【ライブ,コンサート等で共演したミュージシャン】
五十嵐明要、伊勢秀一郎、大儀見元、小池修、桜井郁雄、佐藤達哉、ジョージ川口、高橋達也、伊達弦、都筑章浩、中村誠一、中路英明、バイソン片山、花岡詠二、平山サンペイ惠勇、深井克則、ボビー・シュー、道下和彦、山下洋輔 敬称略 他、たくさんの方々。








