
チューニングなどの初歩の初歩から、運指、右手のフォーム、リズムトレーニング、各スケールなど基本的な演奏能力のレベルアップ、また自身の豊富なバンド経験から得た、グルーヴの捉え方、実践的な音楽理論、アンサンブルの中での演奏まで取り上げ学びます。
初心者の方には噛み砕いたわかりやすい内容になるように、上級者の方には、何を上達したいのか?を汲み取りピンポイントなレッスンになるように心掛けています。
特にグルーヴに対しては、個人的に長年研究しているので、独自の解釈とノウハウを持っています。
また当方はDTMも行っておりますので、DTM基礎・アレンジ・作曲などの観点からのベースレッスンも可能です。
僕自身が、「音を楽しむ」をモットーに音楽活動をしております、結果的に楽しく音楽が出来る様に、ベースを弾くのが楽しくなれればいいなぁ、と思っています。
~プロフィール~
中学3年の時、「低音が好き」という理由でベースを始める。
数々のバンド活動を経て、03年に「RHYMESCIENTIST」に加入。
04年コロムビアミュージックエンターテイメントからリリースされたV.A.「MASTER BLASTER」に一曲参加、当時珍しかったバンドでヒップホップという形態が話題になる。
05年からは、NEW WORLD PRODUCTIONSに所属。
06年3月にミニアルバム「ロードスター」をゲートレコーズよりリリース、アシッドジャズ・ファンクとヒップホップを融合させた新しいスタイルを築く。
そして、06年7月にシングル「Real Thing」でポニーキャニオンからメジャーデビュー、前作の流れを継承した、独自のサウンドを築き上げる。
その後07年2月にミニアルバム「響 -RHYMESCIENTIST E.P.-」をリリース、リード曲「おまえやから」がサンデージャポンのエンディングテーマになり、話題となる。
その後、07年6月にバンドを脱退。
地元大阪のアーティストを中心に、レコーディング、ライブサポート、DTMによる作曲・アレンジ、講師活動等に力を入れるようになる。
08年3月、活動の幅をさらに増やすべく上京、数々のメジャー・インディーズアーティストのライブ・レコーディングでのサポートをこなし、COUNTDOUN JAPAN FES、ROCK‘IN JAPAN FES、A-nation、GREENROOM FES、コヤブソニックなど数々のフェスにも出演、そのライブパフォーマンスが評価される。
ブラックミュージックを根底に様々なジャンルを通過した、独特なウネるベースが持ち味。
ロックであってもJ-POPであっても、一聴してソレとわかるプレイをするのをモットーとしている。








