
3歳からヴァイオリンを習うが、11歳でロックに目覚め、ヴァイオリンに嫌気がさし13歳の時にドラムを始める。
中学~大学時代は軽音楽部や地元のバンドで活動。
湊雅史氏らのバンド“A”など、プロミュージシャンのオープニングアクトなども務める。
大学卒業後の2008年、甲陽音楽学院に入学。
渕雅隆氏、江森文男氏、梶原大志郎氏らに師事。 同時期にラテン音楽にも傾倒し、パーカッションを始めJuan "Carlos" Lopez氏に師事。
在学中から自身のバンド活動以外にも、神戸界隈のジャズクラブでのセッションや飛び入りの演奏で様々なプロミュージシャンと共演、腕を磨き、新崎英一郎氏率いるサルサバンド“デスカルガ・オーサカ”にもパーカッションで参加。
甲陽音楽学院卒業後の2010年秋、渡米し、BERKLEE音楽大学に編入学。
Eguie Castrillo氏、Mark Walker氏らに師事。 アフロキューバンだけでなく、ブラジリアン、西アフリカの音楽・リズムを中心に学ぶ。
在学中も学内、学外でのバンド活動や、ブラジリアンパーカッショングループ"BLOCO"への参加、クラブでのDJとの共演など、精力的に活動。
2011年5月、BERKLEE音楽大学を中退。
ボストン、ニューヨークを股にかけて、セッションなどに参加。 同時期、伝説のパーカッショニスト"Changuito"に師事した、Marvin Diz氏のプライベートレッスンを受講し、"Changuito"直系のスタイルを学ぶ。
2011年7月末帰国。 現在、日本でも数少ないティンババンド"Son D'Asere"、カリビアンやレゲエのスタイルを取り入れたポップバンド、"カナディルフィール"など、京都を中心に活動中。
【レッスンのポリシー】
楽しく明るく、時には厳しく
【レッスンの内容】
○ドラム
ご自身の好きな楽曲のコピーの手伝いから、BERKLEE音楽大学でも使用されている教材に沿ったリズム理論、スティッキングパターン、各種音楽ジャンルに合わせたスタイルなどなど、ご要望に合わせて指導します。
○パーカッション
コンガ、ボンゴ、ティンバレスなどのキューバの楽器を中心に、ブラジルのパンデイロや西アフリカのジャンベなども学べます。








