
幼少の頃よりクラシックピアノ・ポピュラーピアノを弾く。
高校時代、合唱部で、声楽、楽典、和声を学ぶ。 この頃より、パソコンを使った作曲、アレンジを始める。
■2001年
POPSユニット「WINDY」結成 千葉県内のライブハウス「千葉ANGA」を中心に、アコースティックスタイルのライブに出演。 また、千葉駅前を中心に路上ライブを行う。
■2002年
現代舞踊の舞台「自分マニア Lv.0」(主演:菊地尚子)の音響効果を担当 打ち込みを中心としながら、様々な自然音を織り交ぜたアレンジで評価を得る。
■2003年
アコースティックユニット「Age Time Ago」に参加 「千葉ANGA」「志津SOUNDSTREAM」などのライブハウスに出演した他、イベントなどにもゲストで多数参加。
整髪料会社「シュワルツコフコーポレーション」の企業PRビデオBGM制作。ドイツに本社を持つ美容院向け整髪料メーカー「シュワルツコフ」の2003年度日本企業向けPRビデオ制作に、BGM作曲家として参加。
テクノ系・ハウス系・デジタルオーケストラなど多彩なジャンルの曲を作曲。(全8曲)
■2004年
POPSユニット「はるかかける」結成 千葉「千葉ANGA」「稲毛K’s DREAM」「本八幡3rd STAGE」「志津SOUNDSTREAM」他 東京「銀座TACT」「四谷天窓」他 など多数のライブハウスに出演。
シングル 「あの夏の二人」 をリリースするなど、精力的に活動。
■2005年
「はるかかける」のアルバム「Blue of Sea」(HKMC-0001)をリリース 全11曲収録のオリジナルアルバムをリリース。 全ての楽曲のアレンジ・ピアノ・EG・コーラスを担当。
レコーディング・MIX・マスタリングにおいても全てを担当。
■2006年
アレンジャーとして参加した楽曲が全国発売される はるかかけるの相方「KAKERU」のソロワーク 「トランシーバー」 「あの丘の上の風車のように」 のアレンジャーとして参加。 この楽曲の収録されたオムニバスアルバム 「Miracle」(Dreamers Music DM-6003) が全国発売される。また、KAKERUのライブにも、キーボーディスト・コーラスとして参加。 「新島遥」ソロアルバム「PURISM」(HKMC-0002)リリース 「新島遥」名義で自分自身のソロアルバムをリリース(自費出版)。 全7曲収録。セルフプロデュースのため、全ての楽曲で作詞・作曲・アレンジ・ボーカルを担当。 また、レコーディング・MIX・マスタリングは、全て自分の手で行う。
ソロ楽曲がオムニバスアルバムに収録される。当時所属していた「ぽちっこハウスレーベル」のオムニバスアルバム 「OMNI BIRTH Vol.3」(PHR-0003) に新島遥ソロ名義の 「この白すぎる月の下で」が収録される。
■2007~8年
千葉県のライブバー「B-flat」にてライブ多数出演 千葉県市川市のライブバー「B-flat」で月1回行われるオールナイトイベントに、ピアニストとしてスポット出演。 CHAGE&ASKAのナンバーを中心に、弾き語りやピアノ演奏のステージを行う。
■2009年
同人ゲームサークル「CHIVALRY」に音響制作担当として参加 BGM全曲の作曲・レコーディング・マスタリング、および全効果音の編集・マスタリングを担当。 「虚蝉 ~記憶の彼方」を発売、完売。 この作品では、小規模の恋愛ADVゲームと、私の作曲したゲームBGM(全23曲)のリミックス版(全6曲)を、エンハンスドCD形式で同梱して発売。 また、主題歌に関しては、シンガーのディレクション、レコーディング、MIX、マスタリングに至る全てを行う。 同人サークル「アルトライア制作チーム」の作品「巴蜀26X」に楽曲を提供 三国志を題材として制作されたラジオドラマ「巴蜀26X」に、「Battle of Tenderness」「Pursuit」 の2曲を提供。
■2010年
「東京大学宇宙線研究所」様のキャンペーンDV「LCGT Project」のBGM制作を担当 BGM全曲の作曲・レコーディング・マスタリング、および全効果音の編集・マスタリングを担当。 近未来系テクノを中心に、全4曲を提供。 CHAGE&ASKAカバーバンド「two-five」のサブボーカルとして、横浜でワンマンライブに出演。ブライダルミュージックの作曲を手がける「サウンドプロダクション吟」に、制作リーダーとして所属。 作曲活動をはじめ、他スタッフの作品取りまとめ、エンジニアとして活動。 しかし、方向性の違いから独立し、個人事務所「はなまるミュージック」を立ち上げる。
現在は「はなまるミュージック」の代表として、作曲、楽曲提供、音源加工などの分野で活躍中。
~メッセージ~
作曲は、決して難しいものではありません。 一つの自己表現の場として、自分の音を自分のために奏でられたら、それは素晴らしいことです。 元教師である経験を活かして、あなたの音作りを全力でサポートします。








