
私はジャズ・ピアニストのOTAKA(読み:オオタカ)と申します。
フジテレビ報道マンからミュージシャンに転じて丸10年経ち、これまでの経験を生かした面白いお仕事ができればと考えております。 社会部の事件記者を電撃的に辞め、どうしてもジャズがやりたくて楽器経験なしでニューヨークおよびイタリア・プーリア州での修行に旅立ち、帰国後に小さな小さなライブハウスを6年経営し、現在は一介のミュージシャンとして活動しております。
ニューヨークでは音楽理論も本格的に学びレッスン通訳の経験もありますので、ボーカル、ピアノ、管楽器奏者等へのレッスンやプロデュース、作曲、編曲も行っているほか、ニューヨークの一流ミュージシャンのアテンドや、ニューヨークやイタリアへのジャズをめぐるツアーへの協力も可能です。
音源はこちらにあります。→ My Space
私の師匠は、ケニー・バロンやバリー・ハリスやギル・コギンスやリチャード・クレメンツに師事したノルベルト・タンブリノです。
ご応募お待ちしております。
1971年、千葉県松戸市生まれ。市川高、埼玉大卒。
2000年12月に6年半勤めたフジテレビ報道局を退社。
2001年、30歳にしてピアノを始め、イタリア人のジャズ・ピアニスト、ノルベルト・タンブリノに師事。
ニューヨーク、イタリア・プーリア州でジャズピアノを学ぶ。
2004年より都内等でライブ活動をスタートする傍ら、2004年から2010年まで伝説の“持ち込み制”ライブハウス『スモールズ』を千葉県松戸市で経営。地元のジャズ・ファンから海外の一流ミュージシャンまで、幅広く支持を受ける。
これまでに、ファビオ・モルジェラ(tp)、亀岡友幸(tp)、アーウィン・ ホール(as)、レイモンド・マクモーリン(ts)、ケニー藤竹(g)、佐久間令 (ds)、伊藤暢幸(b)らと共演したほか、JDアレン(ts)、フランチェスコ・ マリエラ(b)らと演奏した。
2010年現在は、自己のトリオのほか、加藤晃司(b)とのデュオ、菊田茂伸(b)とのデュオ、中沢哲也(ts)クインテットなどを中心に活動中。








