
本名:佐々木央崇(Hirotaka Sasaki) (旧姓:渡邊)
1967年福岡県福岡市博多区生。北九州市で育つ。現在埼玉県さいたま市在住。
和声学を作曲家 富永真由美氏に師事。
作曲・和声学・対位法・管弦楽法を作曲家 山岸磨夫氏(元作陽音楽大学名誉教授)に師事。
ピアノを住野恭子氏に師事。ソルフェージュを上林洋子氏に師事。
マンドリン音楽を、林田戦太郎氏、宮吉寛氏に師事。 海外演奏歴:パリ・メルボルン・ニューヨーク
TVのCMのBGM演奏多数有。
福岡県立門司北高校マンドリン部にてマンドリンに出会う
在部中、クラブOBの中野義久氏(ギターリスト)、川口雅行氏(マンドリニスト)、 林田戦太郎氏(マンドニスト)、阿部保夫氏(ギターリスト)らの指導を受ける。
このころより、編曲活動を始める。
17歳時、ギターリサイタルを開く。
日本マンドリン連盟に入会(九州支部において高校生個人会員は初)
北九州マンドリン合奏団に高校生団員として入団。
作曲家を志し、フランスに遊学。
帰国後、私立別府大学に入学。
大学時代、大分マンドリンオーケストラに所属。
1988年10月10日 同団体の委託作品として『秋の詩』発表。
マンドリンオーケストラにて和太鼓の導入。
マンドリンの虫の声の擬音奏法発案。
*同楽曲は2000年にオーストラリアのFMラジオで放送される。
1989年1月 日本マンドリン連盟九州支部の会長であった児玉久氏より賞賛と奨励を受け 九州を代表する5人の作曲家に推挙される。
(林田戦太郎氏・宮吉寛氏・甲田弘志氏・永松孝文氏・渡邊央崇)
筑紫女子短期大学マンドリン部の編曲をはじめ、通う他の大学へ作編曲提供。
また、映画研究部の自主制作映画、演劇部の公演に楽曲を提供する。
大分マンドリンオーケストラ・北九州マンドリン合奏団・熊本サロンマンドリンアンサンブルの 掛け持ち奏者として活躍する。(mandolin・mandola・mandolin-cello・Guitar各パート)
一時、家庭の諸事情のため、音楽活動を休止するが、2000年より再開。
2001年10月オリジナルCD『マンドリンの幻想』を発表。
収録曲『北の国から』・『遠い祭』・『詩曲(ポエジー)』・『マンドリンでロックンロール』・ 『秋の詩(2000年バージョン)』・『古都』
2002年 9月 ピアノ協奏曲『憾』を初演。
2003年10月 オリジナルCD『マンドリンの幻想Ⅱ』を発表。
収録曲:Mandolaの為の協奏曲その他5曲
mandolaの為の協奏曲は自作自演。 (日本のマンドリニストでは珍しい)
2004年 4月 オリジナルCD 交響曲集『天と地』を発表。
収録曲:『君逢いて』はオーボエ奏者原田知篤氏の為作曲
2005年 5月 『彩's Music』を佐々木美緒と主催。
ジャンルを問わず、作編曲活動や音楽教育活動を始める。
佐々木美緒への楽曲提供、プロデュースを始める。
2006年 KMCにて音楽理論・作曲・マンドリン演奏の講師を務める。
2006年12月 オリジナルCD Piano作品集『Piano2006』を発表。
収録曲:春の日に・黒き瞳等発表。
2007年 4月 新潟県十日町市のたかき医院にて第1回スプリングコンサートを開催。
(協賛:BeanStalk)
母と子の愛情や命をテーマにステージ構成。
自己の試みとしてシンセサイザーによるカラオケでのマンドリン演奏を行う。
現在、年行事となり2010年より詩を募集し作曲発表。
2009年10月 埼玉県深谷市緑の王国『森のコンサート』に出演。
2011年 4月 新潟県十日町たかき医院東日本大震災チャリティーコンサートに佐々木美緒と出演
医療機関紙『ほほえみ』に記事が掲載される。
現在、作編曲活動をはじめ、マンドリン演奏指導・音楽理論指導 ・ゴスペルグループへアレンジ提供
保育園や老人施設への慰問演奏などを行っている。
地域密着型 TV音楽番組の企画構成を手がけている。








